【白上フブキ】「赤いな~」で有名なコイキング釣りがなぜ流行ったのか考えてみる

1期生

白上フブキさんは白いキツネでオタクの心の理解者として有名です。

はじまりはこんこんきつね。おわりはおつコーン🌽。

オタク知識の守備範囲が広く、宝鐘マリン船長と張り合う存在。

特撮知識もあるみたいで、初めて白上フブキを知ったあなたでも、意外とあう話題を見つけてしまうかも?

雑談枠があったときはチェックしてみましょう。

さて、今から半年前、ポケモンダイヤモンドパールのリメイク作である、ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールが発売されました。(以後BDSPとします)

この作品のプレイで白上さんは普通の進行ではなく特殊なルールを設けました。

それは、『色違いのみパーティでクリアすること』でした。

色違いを捕まえないとストーリーを進めることができないということで、一番時間がかかったのが、色違いコイキング釣りだったんですね。

あまりにも釣れず毎日配信でも空き時間でも釣り続ける始末。

色違いコイキングの色はしゃちほこを模した金色で、通常色が赤色なので、なんど釣っても釣っても赤いコイキングしか出てきません。

いつしか白上さんが口癖のように言うようになりました。

「赤いな~」

これです!

で、この配信で本人と一緒に色違い厳選をする人が続出し大反響だったわけです。

白上さんを説明する良い機会だと思ったので、なんでこんなにみんなで盛り上がったか考えてみよう、と思い立ちました。

リメイク作ということもあって、変わったプレイに飢えていた

BDSPはリメイク作であるうえで、前作とほとんど変わったところがなく、これと言った盛り上がりをあまり見せることがありませんでした。

と言いつつ、レジェンズアルセウスというソフトのために予習として出したことが後にわかるわけですが。

そんなこんなで、普通にクリアしたら過去作と同じ感じになるので、少し変えたプレイングをしたかったんですね。そこで良い案とされたのが色違いパクリアだったのだと思います。

配信者と同じ気持ちが味わえるし、無料で引けるガチャのような感覚でできるので嬉しかったのでしょう。

競争みたいな感覚で集中できる

配信者が釣ると自分が残されます。

自分が釣れたら待てばいいのですから、ファンとしては先に釣るよりほかになかったわけです。

そう思うとしっかり厳選努力しないと出ないですから、エンカウントの回数を増やすため躍起になりますよね。

こういうリアルタイムで味わえる競争感もよかったのだと思います。

配信画面から金コイに対する渇望や目に優しい配色を感じられる

多分たまたまですが、画面も非常に目に優しい構造になっていると思います。

要はずっと見てられる画面と言ったところでしょうか。

配信画面にも期待して、自分のゲーム画面にも期待して、ついでに近況報告や雑談ができる。

こう思うと適当な話をするのに釣りという趣味は最適なのかもしれません。

とにかく配置や配色が良かったように思います。

普段のすこんぶからの厚い信頼があった上で盛り上がったのもありそう

普段から多くの視聴者を得ていること、そして普段からこういう配信の傾向があり、視聴者との需要がマッチしたこともあるのかと。

もし信頼がなければ、他の人だっていいので盛り上がる方に行くし

登録者が見ていて、これは楽しそうと期待するのは、登録した時点で期待していた需要に対応していたからだと思います。

もし期待していなかったら、サムネとタイトルの時点で開くこともなかっただろうと。

こういう作業枠でのんびりでもわくわくを保てる配信を見つけたのは、自ら盛り上がれるという鉱脈を掘り当てたとも言えるでしょう。

どうしてもゲーム配信だと集中しますし、人気であるほど視聴者が多くて、交流が捗らない状況もありますが、そんな中でも気になる配信者を見つけたら、おもしろそうな配信がないか探してみると共通の話題が見つかるかもしれませんね。

他にもホラゲ実況やバカタレ共(白上フブキ不知火フレア角巻わため)の配信でも定評がありまして、それもまた魅力なのでぜひご視聴ください!

最近はバカタレサーカスとして尾丸ポルカさんも参戦してますので応援するぞー!

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